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ポケマニ日記の補足用。
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同人誌は良くて、なんでグッズはだめなのか?
グッズだけではなく、本来、同人誌も黒なんですよね。
ただ、黙認されているという同人誌とちがい、グッズは実際に販売されているものと競合する可能性があるから、制作するのはきちんと心構えが必要ですよ。というお気持ちです。

刀剣乱舞が流行してから、イメージアクセサリーなどを制作されるサークルが増えました。
全てオリジナルなら、まあ問題ないとは思います。
ただ、◎◎モチーフアクセサリーです!という、作品名をつけているものについては、個人で楽しむ以外に他人に販売頒布することは、競合するものと考えられます。
イメージアクセサリーなども普通に出てますからね。
またアクセサリーだけではなく、ここ最近は、アクリルキーホルダーや、缶バッジなども安価で作りやすい環境となっております。
デフォルメも種類が豊富になっており、まったく違うオリジナリティあふれる二次創作グッズを製作するのは、本当に難しい環境ではないかと、思っています。
また、作品により二次創作ガイドラインなどが出ているものもあります。ですが、作品により違うガイドラインを全てスタッフ側で把握することは難しく、やはり参加される皆様の気持ち次第になってしまうのかなと思っています。

制作するものについては自己責任ではありますが、全てを推進するようなイベントではなく、ポケマニに参加される方には、その、グッズを製作するのには、様々な制約があるんですよ?ということをわかっていただきたい。本当はわかった状態で参加していただきたい……
と思っているけど、現状難しいことなんじゃないかな?と思っています。

そう、ないから似せて作りました!ドヤ!がね、実はNGな行動ですよ。というのは、つままれとかが有名なところですが、二次創作同人やるなら知っておきたいよね。というところ。
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忘れもしない2019年10月。
ポケットマニア☆33を開催予定でしたが大型台風が日本に上陸し中止ということになりました。

※個人的に忙しかった点も入れますので、大変申し訳ありません。

時間を遅らせての開催か、中止か、の判断を迫られていました。
また、仕事がもうクソほど押していて、家で仕事の入稿作業を行っていました。

の最中に、停電がおきて、もう本当に間に合わなかったので、台風が迫る夜に停電していないであろう会社に忍び込んで入稿作業を行いました。その間、スタッフLineで開催か中止か私の判断を仰ぐ意見が出ており、本当に私がダメでした。

結果、リアスホールが閉館するとの連絡が、当日朝に来ることにより。
中止を決断することになったのですが。
パンフレットはこの台風による物流の混乱で届いていなかったし、どっちみち開催することはできなかったんですね。決断が遅い。

参加される方の安全を考えると、中止で良かったんだろうなと思うのですが。

ただ、これは本当にむずかしいことで、会場の都合によるキャンセルと、こちらから申し出るキャンセルでは、キャンセル料がかかってしまうことがあるので、このこちらからキャンセルというのが、とても懐がいたいというのがつらいところでもあり、決行するという決断もいたしかたないところです。
ここ最近の開催する?しない?の苦しい点でもあります。。
そもそもこれからかくべきだったのか?と思ったりしましたが、まずは18禁作品のことででお茶を濁しました。今回は東日本大震災があったこと。

今は2022年なので、11年も前の話になりますが。

2011年3月11日。前回の記事が途切れて1年後ぐらいですか。
東日本大震災という大きな地震がありました。岩手、宮城、福島に津波が来るようなやつです。
至るところで火事もありました。2月のポケマニ開催後、当時車の中にはまだポケマニの備品が積みっぱなしだったことを思い出します。

当時スタッフは全員無事でした。人は無事でも家は流されてしまった、家族は無事ではなかった。という方もいらっしゃいます。

リアスホールが避難所になっていたり、または支援物資の仕分場所になっていたりで、利用できない期間を経て、翌2月開催することができました。
現在は年2回または1回ではありますが、直後は年3回くらいのペースで何度か開催していました。

震災後、町は復興したように感じますが。生活スタイルなどが大幅に変化していると思います。
列車がなくなりBRTというバスになったことが特に大きかったかも?と思っています。
その震災直後数年は特になのですが、無料のスクールバスなどが出ていました。
以前は、列車やバスを駆使して、会場へ遊びにくる学生も多かったと感じていますが、今はそれが皆無という状況になりました。有料化してからも利用される方は居るには居ますが、もとより人口の少ない地区なので減少傾向にあると思います。
震災前から少なかったという印象ではあるのですが、震災によってこれが劇的に進んだという印象です。
※かという私も、自家用車での移動がほとんどですので、アレですが。

逆にこの土地まで遊びにきてくれる方もおりました。
震災後、応援もかねてサークル参加してくださる遠方の方もいらっしゃいました。
これはありがたく思いました。

その後さらに追い打ちをかけるコロナとかあるんすけど、それはまた別にします。

スタッフも状況が変化し、離れる方もおりましたし、新たに参加してくださる方もおりました。
それでもやっぱりオタクはやりたい!ということで、スタッフ皆の協力があった上で、当時は頑張っていたはず!と思い返しております。
なんて無茶な。

おじさん構文がしっかり染みついているのが、本当に恥ずかしい昨今。
まいったな。変な文章になってしまうのは致し方ないと思っていただきよろしくお願いいたします。

そうだな、このブログ直近の更新に、原作が18禁作品についてあれこれがありましたが。
その当時は、18禁BLゲームについて言っていたような気がしますね。
ラメントとか咎狗の血とかですかね。咎狗の血がアニメ化したあたりかもしれません。ニトロプラスのゲームはオタクに人気がありましたからね。
(…ニトロプラスのゲームに昔から苦しめられているのではないか?)

この辺は、元が18禁ゲームであり、そこから一般向けまで下がってきたというところなのですが、その後もっとグレーなブラウザゲーム(DMM)での作品などが出てきました。
艦隊これくしょんや刀剣乱舞ですね。
DMMは18歳以上じゃないとゲーム利用登録できなかったんですよね。
一応、利用規約を見ると登録可能(18歳未満でも登録があった場合は法定代理人の許可を得た上で登録しているとする)とはなっていますが……

そこで、ゲームの内容は18禁ではないが、18禁として定義するのか?という面倒なことが起きました。それは、スマホ等、タブレット端末で遊べるアプリの登場により終止符が打たれました。

携帯電話からスマートフォンへ代わり、そのスマートフォンで何もかもできるようになった今は、スマートフォンゲームが主流となっています。
まあ、それでも18禁ゲームでも手軽に遊べるような環境であることはかわりないですね。

さて、何でそんな話だったかなと、ポケマニ☆はというと
大前提として、会場リアスホールでの成人向け頒布が禁止です。
これは初期は把握していなかったのですね。
いつでも話題になるや、18歳未満の方が18禁作品を購入して、売った方が訴えられることになったりすること。が、SNS(Twitterとか)の普及によって見えるようになってきたわけですね。

全年齢の作品のみでお願いいたします。という形でポケットマニア☆は開催しております。

で、その全年齢はどこからどこまで?というのが。
例としてDMM。DMMのブラウザゲームはNGだけど、全年齢向けスマホアプリもあるならOK。
18禁ゲームだったけど全年齢向けアニメ化(深夜枠可)になってたらOK。
18禁ゲームだったけど漫画のみは、ちょっとNGかな?
というところが、全年齢向けの境界線かな?と思っています。
オタクはギリギリを常に攻めがちですが、まあ作品ごとに確認していただければ…。という感じです。

Fateとかが、正直一般向けまで降りてくるとは正直私も思っていなかったので。当時もアニメ化はされたりしていましたけどね。


さて、この補足というブログをなぜ作ったのか、すっかり忘れて久しいのですが、ポケットマニア☆について少しずつ思い出していこうと思っています。
2022年は、ポケットマニア☆を続けて約18年という、うわ、怖い、ポケマニをはじめたころに生まれた子が18禁同人誌読めちゃうやんけ。という感じです。

18年も続けていれば、変わることも結構ある。
このブログを書いていたころは、コスプレは増加傾向にあったけれど、それが主という人はまだまだ少なかったと思う。
だが、今はコスプレが同人イベントへの入り口となることも増えてきました。
そして何よりグッズが増えた。これは、印刷所でより簡単にアクリルキーホルダー等が作れるようになってきたことも要因であります。
素人でも手をだしやすいってことですね。

それによって、簡単に権利以上のモノ(グレーよりも黒よりな)を作ることが容易になってしまった。ということでもあったりします。

また、同人誌にしても、電子書籍などが出てきたりして、個人の楽しみの枠よりも。
商業として商売として、という形が増えてきていて、
企業の同人誌即売会が中心のこの世界は、「同人誌即売会はみんなが参加者、客という考え方はしませんよ」という前提が崩れている、商売として、業として動いている。と思っています。
新型コロナウイルス感染症が広がり、イベントなどが開催しにくい状況下でそれは加速というか、より可視化されたという印象です。
※コミケとかも、企業ブースを入れた時から参加者を客として見ているのは?と思うので、コミケはボランティアで成り立っているとしていますが、それは違うのではないか?と考えています。

でも、個人主催のイベントに関しては、その。参加する人はみな参加者、店やお客という形ではなくて、参加者ですよ。という事を大事にしていきたいな。と考えているのです。

個人主催のイベントがどこまで続けられるかは、正直わからないし、難しいなと考えているのですが。
今後も少しずつ細く長く続けていけたら、頑張れたらいいなと思っています。


【PM・同人と傾向と対策。】
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岩手県大船渡・陸前高田で開催している同人誌即売会ポケットマニア☆を主催するPM企画のスタッフです。
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